紙本着色 紅花屏風 六曲屏風

都道府県名
山形
数量
一双
発掘地
時代(**時代)
江戸末期
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
青山永耕
法量
品質
形状
六曲一双仕立 最上山形の紅花は色素が豊富で、京西陣の紅屋、染織物屋に歓迎され、豪華絢爛の奥女中衣裳としての需要に応じ、輸出量は「最上千駄」と云われ、最高1,300駄にのぼったという。これらの積荷は、在地の荷出問屋から大石田まで陸送、最上を舟で下して酒田に集荷し、酒田から日本海を宝船に積んで敦賀に揚げ琵琶湖を縦断して大津から京都の紅花問屋に送り届けるのがコースであった。 筆者の青山永耕は、東根六田の人で嘉永、安政、万延年間に永耕と号しているから、幕末の作であると思われる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
山形県指定文化財 昭37.1.12
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
山形市
所有者住所2
所有者X
140.33548
所有者Y
38.24829
備考
「山形県の文化財」 P76 77頁所収
調査年月日
調査者
横山昭男、長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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