紅花屏風(六曲一双の内最上紅花一夏千駄)

都道府県名
山形
数量
一双の内最上紅花一夏千駄
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
横山華山
法量
(部分)
品質
絹本著色
形状
六曲一双仕立 最上紅花の名で、京都、大阪に送り出された紅花の数量の確実なものはわからない。「最上紅花一夏千駄」と云われたのは、最盛期(寛政~化政期)のことと考えられている。1)寛文~享保期に300~500駄 2)宝暦~化政期(1,000~1,200駄) 3)幕末には殆んど唐・天竺紅に圧到されて数的把握は出来ない。凡そ、全国流通量の半数~半数以上を出していた。今日の米価に換算すると約40億の取引高であった。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
山形美術博物館
所有者住所1
山形市
所有者住所2
大手町
所有者X
140.33408
所有者Y
38.25694
備考
調査年月日
調査者
横山昭男、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示