単制石造六面幢

都道府県名
山形
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
室町時代(永亨3〈1431〉)
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
永亨
西暦年
1431
西暦年 1431年
時代(和暦)
永亨3年
作者
法量
高さ 176cm 塔身の高 124cm 一面の幅 27.2~30.3cm
品質
石造(安山岩)
形状
単制六面幢、笠、宝珠は後補、塔身のみ本来のもの、十日町市神として祀られている。 もと松山町にあり、市神であった。陽刻の地蔵像さえ1/3を残す程上部欠損、上部並びに笠、宝珠は上山大火の折に欠損したという。 「永享三 辛亥 季 (以下不明)敬白」(縦書)の銘が見える。桃山時代の繁栄の地、集落街の移転を知る好資料である。
讃・奥書・銘文
伝来
寛文の頃、鳥羽池という角力取かついで松山より、現地に背負いて来たり移したと伝えられる。
写真拓本等
指定の有無
市指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
上山市十日町市神
所有者住所1
上山市
所有者住所2
十日町
所有者X
140.27776
所有者Y
38.15714
備考
『上山見聞記』「上山石造文化」 P107~109
調査年月日
昭和49年12月3日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
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