船形地蔵

都道府県名
山形
数量
発掘地
時代(**時代)
近世中末期か
時代(**時代)②
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
凝灰岩
形状
船形台座に和船の帆を形どった光背に、千手観音を陽刻している。日光、月光菩薩を左右傍仏として陽刻してある。蓮辨の代りに波形が見られ、海上安全を祈願したか、或には難波船の供養を捧げたものであろう。 「明徳丸、石見油屋未代固」と見えるから、破船供養塔と見るべきかも知れない。 稲荷小路舟魂明神に同じ形の塔婆が見えるか、寺の縁起に記されているのはない。明徳丸については、寺僧の語るところも定かでない。湊町では、破船や漂着船の供養塔の類が多いが、その為の良き資料となろう。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
酒田市天正寺
所有者住所1
酒田市
所有者住所2
相生町
所有者X
139.84323
所有者Y
38.91904
備考
調査年月日
昭和49年11月30日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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