錫杖

都道府県名
福島
数量
1個
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総長 30cm (金属部分 16cm 木製部分 14cm)
品質
青銅(唐金)製
形状
江戸時代から続く修驗宗、龍蔵院に伝存する山伏の所持法具の一つ。山野を巡行するとき、これを振り鳴らして毒虫などの害を避け、人家を訪う際は、これをゆすって来意を告げた。上部は錫、中部は木、下部は牙または角などを加工したものからなるが、この錫杖は柄を短くしてあり、もっぱり法会に梵唱するとき用いたものである。頭部は塔姿の形にかたどり数個の鐶をかけてあるのが特色である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
南会津郡只見町
所有者住所2
所有者X
139.32224
所有者Y
37.34451
備考
『図説会津只見の歴史』所収
調査年月日
昭和49年11月
調査者
誉田 宏
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示