絹本著色 不動明王像

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦110.0cm 横69.0cm
品質
形状
この不動明王像は多くの古様を残している。 見開いた眼の瞳は左眼は上方右眼は加法と不揃に描かれ、二牙とも下方に向けられているが、これは鎌倉時代前期の宅磨長賀の不動明王を想起させよう。また火焰の表現は六道絵巻中の地獄火焰の形式への類似を注目させるであろう。台座には八段の瑟々座を描き、裳の端を台座からはみ出させているのも古様である。然し火焰の朱の色鎌倉の丹朱ではない。割れ目の多い火焰の外廊を線描きしている点や不動の頭上に■髪や八葉蓮を描く代りに蓮花を描いている点や裳の文様などから本画像の制作年代は室町時代と思われる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
栃木県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
小山市
保管者住所2
保管者X
139.80405
保管者Y
36.31947
表示地理情報
36.31947,139.80405
所有者
個人所有
所有者住所1
小山市
所有者住所2
所有者X
139.80405
所有者Y
36.31947
備考
調査年月日
昭和48年10月25日
調査者
渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報