紙本金地墨画 嵐山清水寺全景図 六曲屏風

都道府県名
栃木
数量
一双
発掘地
時代(**時代)
(江戸時代)~明治時代
時代(**時代)②
江戸時代~明治時代
時代(区分)
近世~近代
時代(元号など)
江戸~明治
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
野村文挙
法量
縦160.0cm 横360.0cm
品質
形状
京都嵐山の全景と同じく雲畑の中に浮ぶ清水寺を描いたものであり、嵐山の図は墨の濃淡においてよく情趣ある表現をしており、清水寺全景図においても、柔軟にして細潤な筆致は四条派名手の構想をよく表現しているすぐれた作品である。 文挙は安政年間京都に生れ、初め円山派を学び、のち四条派に徹した人である。明治44年59才で没したが、上野の画学校(現芸大前身)の教授であり、山水画を得意とした。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
カラー写真、白黒写真ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
栃木県指定有名文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県安蘇郡葛生町
保管者住所2
保管者X
139.60881
保管者Y
36.40263
表示地理情報
36.40263,139.60881
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県安蘇郡葛生町
所有者住所2
所有者X
139.60881
所有者Y
36.40263
備考
調査年月日
昭和50年1月31日
調査者
中里茂、渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報