絹本著色 道元禅師図像

都道府県名
福井
数量
1幅
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
縦 97.5センチ 横 52.2センチ
品質
形状
道元禪師が上半身を左向きに上を眺め、寺伝では「顴月の像」と称し月を眺めている姿、禪僧の精神面を表した頂相である。上部の賛に「建長己酉」とあるは建長元年(1249)で画賛は「気宇爽清山老秋観天井皓月浮無寄六不、収任騰粥足、飯足活醗々正、尾正頭上天、建長己酉月圓、日越州吉田郡吉田祥山永平寺開闢沙門希玄自賛」と11行書く、沙門希玄とは道元のことである。
讃・奥書・銘文
道元の生存中描かれたものであるが惜しむらくは、後筆の跡があまりにも多すぎる。
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和37年5月15日 県指定
保管者
宝慶寺
保管者住所1
大野市
保管者住所2
宝慶寺
保管者X
136.48746
保管者Y
35.97994
表示地理情報
35.97994,136.48746
所有者
宝慶寺
所有者住所1
大野市
所有者住所2
宝慶寺
所有者X
136.48746
所有者Y
35.97994
備考
調査年月日
調査者
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報