木造徳川家康像

都道府県名
福井
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 97.5cm 裾張 168cm
品質
木造寄木造
形状
木像は寛永十一年(1634)7月 本多富正が将軍家光に願い出て許可を得、京都の佛師に作らせたものであり、徳川秀忠像結城秀康像とともに通称三木像といわれている中の1つである。 寄木造の手法を用い束帯姿の坐像である。玉眼を使用し漆で彩色されている。江戸期の肖像彫刻に見られるように束帯の袖を大きく左右に拡げ、肩を強調した様式がされているが、まだ前代の画影を残し画相は写実風である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
武生市指定文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
武生市
保管者住所2
保管者X
136.16011
保管者Y
35.90364
表示地理情報
35.90364,136.16011
所有者
龍泉寺
所有者住所1
武生市
所有者住所2
深草1丁目10-3
所有者X
136.16011
所有者Y
35.90364
備考
調査年月日
昭和50年2月12日
調査者
藤本良致
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報