長方四方入亀甲文冠筥

都道府県名
愛知
数量
一個
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 28.8cm 横 29.8cm  縦 23.0cm 厚 0.3cm
品質
錫蒔絵、印篭蓋造四方入角、甲の肉、胴張、桧素地、布着、下地 黒漆塗。
形状
優美な胴張りと蓋の形、肉(しし)の感じがよく、蓋見返しのくり形の技術がすぐれている。錫の蒔絵に亀甲の中に16弁の菊花を配している。四方入角の胴張りと肉の形態は鎌倉期のもので、亀甲はたて長で平家経の絵と織物に似ており、平安期の手箱の面影を残している。身側に「公方綱吉再興」の墨書銘がある。時代は南北朝と見る向もあるが、鎌倉期と断じたい。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
愛知県教育委員会文化財課
指定の有無
愛知県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
熱田神宮
所有者住所1
名古屋市熱田区
所有者住所2
新宮坂町1番地
所有者X
136.91187
所有者Y
35.12641
備考
調査年月日
昭和47年10月28日
調査者
佐々木隆美、横井在時
IIIFマニフェスト
サムネイル
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