十一面観音立像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 101.6cm
品質
木造、﨔材一木造、立像
形状
内ぐりなく右手首までと左ひじまで共木で彫り出されている。化仏はすべて後補。肉身漆箔、衣部古色、国指定十一面観音立像の安置された厨子の中前すみに安置されている。一説にもと神崎神社境内の観音堂の本尊であったという。大きな像ではないがよくまとまっており製作年代も10~11世紀初期と考えられ、湖北に多い十一面観音像の中に位置して、湖北の文化圏の性格をよく物語るものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県伊番郡木之本町
所有者住所2
所有者X
136.2343
所有者Y
35.49194
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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