阿弥陀如来坐像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 150.1cm
品質
木造、坐像
形状
寄木造、彫眼で、手は來迎院を結び、螺髪の部分、特に後頭部は風化はなはだしいものがあるが(顔、法衣は風化の難はなく、相好優婉で、衣文線の起伏も流麗な線を示し、膝張も佛身に安定感をあたえ、像全体として端麗な作である。現在素地となっているが、衣文の部分をよく注意すると漆箔の痕跡を僅かながらに残し、漆箔像であったことが判明される。大正年代に美術院の修理が施されており、破損箇所が見られない。蓮座ではなく框座のみで光背又失している。時代は平安後期末葉、観音堂に安置される。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県伊番郡高月町
所有者住所2
所有者X
136.2343
所有者Y
35.49194
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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