天部形立像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 181.0cm
品質
木造、樟材、立像
形状
この仏像は三修上人が開いた長尾護国寺のあとといわれる小堂に安置されている。そのお堂は惣持寺からの山の中徒歩10分位の位置にあって奥の院昆沙門堂と呼ばれている。正面の厨子の中に天部形立像が納まり、その厨子前に昆沙門天像がお前立ちのように安置されている。寺では両像とも昆沙門天とよんでいる。天部形立像は欅材が固い材を用い一本造り、後頭部から腰の下まで長い内ぐりがほどこされている。両手先は後補であるが、容貌、形状などは一見奈良末の天部立像を思わせるものがある位である。平安初期の山岳信仰の中で作られたものとしてまずあやまりはないと思う。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
滋賀県指定有形文化財
所有者住所1
滋賀県坂田郡伊吹町
所有者住所2
大字大久保
所有者X
136.37476
所有者Y
35.42286
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示