毘紗門天立像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 170.0cm
品質
木造、樟材、立像
形状
この仏像は三修上人が開いた長尾護国寺のあとといわれる小堂に安置されている。そのお堂は惣持寺からの山の中徒歩10分位の位置にあって奥の院昆沙門堂と呼ばれている。正面の厨子の中に天部形立像が納まり、その厨子前に昆沙門天像がお前立ちのように安置されている。寺では両像とも昆沙門天とよんでいる。お前立の昆沙門天は絵材一木造り、両肩部ではぎ、背ぐりは大きくほどこされている。腹部の獅歯みの部分などを中心にして虫害による損壊がいちじるしいが全体的に堂々たる躰躯を示し、11世紀頃の優品とみてさしつかえあるまい。邪鬼は後世のものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県坂田郡伊吹町
所有者住所2
所有者X
136.37476
所有者Y
35.42286
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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