阿弥陀如来立像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
万アミダフ
法量
総高 32.4cm
品質
銅造、立像
形状
蓮華坐上に直立する通肩の法衣を着した比較的簡素な像で、その背面に陰刻銘がある。これによって元久三年(1206)(建永元年)十月三日に信濃善光寺の本仏を写して鋳造されたものでその願主は善全と云う。像鋳師は万アミタフと云う人であったことが判る。この阿弥陀像は善光寺式阿弥陀像の中尊で一元三尊の舟形光背と五仏宝冠に似た宝冠を戴く両脇侍は散逸してしまっているが、鎌倉初頭より地方的に構造の流りを見た善光寺式の貴重な資料である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県甲賀郡甲西町
所有者住所2
所有者X
136.11314
所有者Y
35.00407
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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