阿字華鬘

都道府県名
滋賀
数量
四枚
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
横径 30.0cm 上部鐶の先端から下端まで 31.0cm
品質
木造、彩色
形状
うすい絵板を三枚合せてベニヤ板のようにして透し彫りし覆輪には金属板をかぶせている。本体は上部に蓮の葉様のものを配した蓮台上の阿字を表わしている。雄こんな味わいをもつ阿字は金沢蓮台などは縁青で彩色された上に精微な切金がみられる。保存のほぼ良好な四枚の他破損断片なども残っている。今も知られている諸所に伝世する華鬘と比しても遜色のない鎌倉時代の作品と思われる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県東浅井郡浅井町
所有者住所2
所有者X
136.33929
所有者Y
35.43805
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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