旧大石内蔵助邸の長屋門

都道府県名
兵庫
数量
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
桁行26.9m、梁間5.0m 面積147.32㎡(44.64坪)
品質
一重入母屋造 本瓦葺
形状
赤穂城大手門内にある。屋敷は表口28間余、裏行45間余りで、正保2年(1645)に浅野家入部以来、元禄14年(1702)の廃絶するまでの57年間、大石良欽・良昭・良雄が居住した。そのあと永井家家老篠原長兵衛の屋敷となり、森家入国後は藩札製造所となり、正徳年間(1711~1716)に失火のため屋敷は焼失したが長屋門と庭園だけはのこった。赤穂城は浅野長直が慶安元年(1648)より寛文元年(1661)の14年間を費して築城したが、長屋門はこの頃のもので、安政3年(1856)に修復されている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
赤穂市
所有者住所2
所有者X
134.38803
所有者Y
34.74786
備考
国指定史跡内に所在する。
調査年月日
昭和48年1月29日
調査者
東郷松郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
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