薬師如来坐像

都道府県名
兵庫
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高87.2cm
品質
木造漆箔
形状
結跏趺坐し、左手に薬壷、右手は屈臂して施無畏を結ぶ。寄木造、玉眼はいれていない。右肘より先、左手は後補、非常に細かい螺髪、よく整ったおだやかな相好、流麗な衣文等、藤原時代末期の様式をとどめているが、製作年代は鎌倉時代にはいってからのものであろう。当寺は淡路国薬師巡詣第二十三尊の霊場といわれ、岡山安覚寺の薬師を上の薬師といい、この薬師像を下の薬師といったと伝える。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
兵庫県洲本市
保管者住所2
保管者X
134.89551
保管者Y
34.34236
表示地理情報
34.34236,134.89551
所有者
個人所有
所有者住所1
兵庫県洲本市
所有者住所2
所有者X
134.89551
所有者Y
34.34236
備考
調査年月日
昭和49年11月21日
調査者
東郷松郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報